kuzuhaのまったり菌活ライフ

栄養士なのに料理が苦手な主婦・kuzuha(くずは)による簡単レシピ、菌活、美容、育児などを綴ったブログです

プールへ行く際の持ち物メモ

 

前回は「蓮沼ウォーターガーデン」の施設について書きましたが、

今回はプールの持ち物について書きたいと思います。

持って行って良かったもの、他の人のを見て参考になったものなど、

いろいろ書き記したので、どうぞ参考になさってくださいね。

 

また、持ち物については各施設の注意事項を守ってください。

同じ施設でもルールが変わっていくこともあると思うので、

行くたびに事前にご確認ください。

 

 

テント関係

 

テント

我が家はわりと簡単に組み立てられるテントを持っていたのですが、

過去に海で組み立ててる最中に海風にあおられてテントが長男(当時2歳)に

衝突しそうになったりして冷や汗をかきました。。。

 

それと、簡単とはいえ、旦那とふたりで組み立ててる際に、

急ぐゆえに完全に長男から目を離してしまう時間があり(10秒とか)、

これもとても危ないと感じました。

 

なので今年、一瞬で開くタイプのワンタッチテントに買い替えました。

こうゆうタイプは片付ける際にたたむのが大変だろうと躊躇してたのですが、

2度ほど練習すればコツをつかめて意外と簡単でした。

手と足も使えば、ひとりでも片付け可能ですが、

ふたりでやったほうがより早く綺麗に簡単に片づけることができます。

 

これは使ってみて、

本当に買って良かったと思いました。

 

ちなみに購入した商品はこちら

 Alpine DESIGN (アルパインデザイン)

 ポップアップサンシェードON ワイドスクリーン

 AD-S16-402-097 BLU

 

こちらはフルクローズ仕様で着替えも出来ます。

しかも、4面ともにメッシュスクリーンがあるので、

蚊や虫の侵入を防ぎながら換気が出来てるのもとても重宝しました。

 

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キャリーバッグに書かれたイラスト↓

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テント内に敷くシート

プール施設の地面がどんなのかわからなかったので、

クッション性のあるシートを持って行きました。

水着が濡れているので、テントを汚さない為にもテント内に

シートを敷くべきだと思いました。

 

テント入口に敷くシート(&タオル)

他の方がプールでどのようにテントを張っているのか調べたら、

テント入口にシートを敷いてる人がいたので、我が家もやってみました。

 

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やってみてわかったのが、

いちいちテントに入らなくても身支度が出来るという便利さがありました。

浮き輪などちょっとしたものを置くのにも便利ですね。

テント内と違って、かがまずに準備もできますし。

入口シートがなければ、テント内は人と荷物でいっぱいだったはずです。

 

また、サンダルを履いていても、足が濡れて汚れている為、

入口はどうしても汚れてしまいます。

入口にシートを敷くことによって、テント内が汚れずに済みました。

 

テントの入口にシートを敷くことをおススメします。

画像でわかる通り、お隣のテントも入口にシート敷いてますね。

当たり前のことだったのかな?(^^;

 

2016/8/23追加

入口には足拭き用のタオルを準備しておくのをオススメします。

テントに戻ってきた時だけ、入口にタオルを敷いて、

お風呂マットのようにするだけで、

入口とテント内が汚れるのを防げるはずです。

 

テントの下のシート

我が家は芝生の上にそのままテントを張っていたのですが、

帰りの際にテントを片付ける時、座っていた箇所が体重の重みなどで

テントに土がついて汚れてしまいました。

シートのほうが汚れを落とすのも簡単なので、

テントの下にシートを敷くべきだと思いました。

 

2016/8/23追加

上記ふたつ(テント下&入口シート)は、

ひとつにしちゃってもいいかもしれませんね。

 

ミニテーブル

小さくてもテーブルがあったほうが便利ですね。

食べ物や飲み物を下にそのまま置くと、手足でひっかけて倒しちゃいますし、

テーブルがあるだけでとても快適に飲食できました。

 

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↑プールでも私はチオビタ3000!!

 

クーラーBOX

ちゃんとしたものを持っていなかったので、

発泡スチロールの軽くて安いものを購入しました。

大きい保冷材を入れて、ドリンク、軽食、おやつなど保管しました。

 

また、コンビニに「溶けにくい氷」というのが大きい袋で売っています。

旅行中の場合は、これを買って保冷材がわりにすると便利です。

 

キャリーカート

テントなど荷物をすべて手に持つのは、やはり重くて大変です。

我が家はキャリーカートを持って行かなくて後悔しました。

行きは元気もあって余裕ですが、帰りは疲れもあってすごく重かったですね。

 

「箱型」のキャリカートで来てる方も見かけましたが(子どもも乗ってたり)、

L字型の「折り畳み式キャリーカート」でも十分ですね。

 

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これがあれば、テント・クーラーBOX・シートなどまとめて

パパさんに運んでもらえますね(^▽^)

 

 

水着関係

 

ラッシュガード

一日中遊ぶつもりだったので、

今年初めて子ども達にラッシュガードを購入しました。

長袖、フードなしのものにしました。

 

子どもの場合、フード付きだと泳いでいる時にわずらわしいかな?と思ったのと、

フードがどこかに引っかかったりしたら危ないので、

フードなしにしました。

 

水着

子ども達には、普段着ている伸縮性のあるピタッとした水着を着用させたのですが、

プール&海で砂遊びをした為、太ももも結構焼けてしまいました。

日焼けのことを考えると、大人の男性が履くような

ゆったりした膝まで丈があるもののほうがいいなと思いました。

伸縮性のあるピッタリタイプのほうが子どもは動きやすいのでしょうけど。

 

スイムキャップ

人が多いので、目印になるよう子どもにはスイムキャップをかぶらせました。

 

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日よけキャップ

うちは普通のスイムキャップでしたが、

日よけキャップをかぶっている小さい子もいました。

 

海では、普通の帽子を被らせていたのですが、

専用のもののほうが生地が薄くて軽くて、濡れてもさほど重くないし、

また乾きやすいみたいですね。

今後、また海で遊ぶことを考えて後日即購入しました。

 

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うなじもしっかり守って、熱中症も予防します。

つばが短いものもありましたが、つばが大きいものを選びました。

肌はもちろんのこと、強い日差しから目も守ります。

プールや海へ行ったあとって、何気に目が充血しています。

ダメージ受けてるんですよね。

 

でも、こういうツバのタイプでなく、

360度ツバがあるタイプのほうが、

しっかりUVできて良かったかな・・・とも思いました。

でも、360度ツバがあるタイプだと、視界のサイドが若干見えにくいので、

プールや海で、しかも子どもとなると少し危険かな?どうかなー?

と思いました。

 

プールによっては「帽子NG」のところもありますが、

これだとスイムキャップなのでOKなんですかね??どうなんだろう。

 

サンダル

プール施設では地面がかなり熱いので、サンダルは必須ですね!!

多くの人がプールの周りにサンダルを脱いで置いてありました。

ただし、波のプールの場所では波が始まると、

波の勢いでサンダルが流れて行ってるのも見受けられたので、

置き場には注意です!

 

ネットで「かかとがあるタイプのほうが良い」という書き込みを見て、

100円ショップで200円で購入しました。

普通のビーサンのように親指の付け根が痛くなることもなく、

プールから海へと歩く距離もあるので、こっちにして正解でした。

 

足の半分は覆われてますし、ビーサンより底も厚いので、

海でも熱い砂浜からしっかり足を守ってくれました。

 

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ゴーグル

蓮沼ウォーターガーデンの公式サイトに「水中メガネはNG」となっていたのですが、

水中メガネってシュノーケルで使う大きいやつ??

みなさん小さいのは普通に着用してましたね。それはOKなのかな??

 

蓮沼ウォーターガーデンはプールに海水も混じってるらしく、しょっぱいので、

波のプールなど水が顔にかかる場合は着用するといいかもしれません。

旦那は「顔が濡れてもゴーグルつけれてば手でぬぐわなくて済み、ラクだった」

と言ってました。

 

浮き輪

蓮沼ウォーターガーデンは、空気を入れるのにお金がかかります。

空気入れは水着売店にあって、大きさによって料金が変わります。

料金は50円~です。

なんで??って感じですよね(^^;;

あらかじめ家で空気を入れて持って行きました。

 

防水ケース

お財布はロッカーで保管して、小銭は携帯すべきですよね。

スマホを首からさげている若者も多かったです。

 

 

ママさんのUV対策

私は紫外線防止のためにフード付きの長袖ラッシュガードにしました。

3歳の次男に付き添う程度にしかプールには入らなかったので(膝まで)、

帽子もしっかり被っていました。

 

水着の下の部分は、膝までのゆったりパンツ。

足首まで覆うラッシュガードトレンカまでは履きませんでした。

着脱が面倒くさそうなので。(そんな理由?)

ま、ひざ下は比較的そんなに焼けなさそうなので。

 

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この姿を自分で見て、さすがに「イケてないな・・」て思ったのですが、

 

でも日焼けはしたくない!!

 

「日焼け=肌の老化 」につながりますしね。

手の甲も太陽に向いてることが多いので、しっかりガードです。

ホントは指先も覆いたいくらいでした。

 

このラッシュガード、しまむらで買いました。

ネットの評判どおり、どの店よりも安かったです。

生地もしっかりしてますし、UV加工もしてありました。

おすすめです!! 

 

 

 その他 

 

食べ物関係

いつでもすぐ飲めるように、事前にペットボトルで購入し、

保冷BOXに入れておきました。

あとは、売店が混雑することも考えて、おにぎりやサンドウィッチの軽食、

子ども用にお菓子も一緒に入れておきました。

 

子どもはプール&海に夢中で遊びっぱなしになってしまう為、

「おやつ食べようか」と誘ってテントに戻り、日陰で休憩させました。

 

お砂遊びセット

プールから海に遊びに行くつもりだったので、

次男用にお砂遊びセット(バケツ、スコップ等)を持って行きました。

 

1時間毎にあるプールの休憩時間の時も「流れるプール」の砂利で遊べて

思いのほか重宝しました。

普段お砂遊びをしない長男も一緒になって遊んでいました。

 

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海にて

 

リュック型ビニール巾着

海へ行く時の荷物入れ用に100円ショップで購入しました。

背負えるし、水がかかっても中身が濡れないし、非常に便利でした。

これなら砂浜に置いても汚れにくくていいですよね。

リュック型なので手も空きますし。

しかも可愛い。

 

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お水

海へ行く際に飲み物を持って行くのを忘れた為、

海で遊んでる最中に海岸の入口にある自販機まで戻って買いに行くことになりました。

 

その後、次男が砂遊びしながらうっかり手で顔をかいてしまい、

顔が砂だらけになってしまいました。

自販機で買ったのがスポーツドリンクだったので、

仕方なく顔にスポーツドリンクをぶっかけて洗い流してあげました(^^;

次男は「・・・冷たい(>_<)」と言ってました(苦笑)

 

とりあえず、持ち物についてはこんな感じです。

また思い出したことがあれば随時追記していきますね。 

 

メモとして一覧にすると、、

 

★プール持ち物

ワンタッチテント
テント内に敷くシート
テント入口に敷くシート&タオル
テントの下のシート 

ミニテーブル
クーラーBOX
キャリーカート 

水着
ラッシュガード
スイムキャップ
サンダル
ゴーグル
ビニール袋
浮き輪(&空気入れ)
防水ケース(小銭入れ) 

軽食(おにぎり、サンドウィッチ)
飲み物
お菓子 

★海にも行く場合
日よけキャップ
お砂道具
リュック型ビニール巾着
お水

 

みなさんも、どうぞプールや海で楽しく快適に過ごしてくださいね。

 

 

今回行った「蓮沼ウォーターガーデン」、施設についての過去記事はコチラです。